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2021年11月03日

新型コロナウィルスと住宅ローン金利

2021.11.03 10:58

こんにちは、総務部の横山です。🤡



弊社では、新型コロナウィルス感染防止対策として、お客さまへお出しするお飲み物をストロー付き紙パック飲料又はペットボトル飲料へ変更致しました。🧃🧃



緑茶」「むき茶」「オレンジジュース」「りんごジュース」「ぶどうジュース」「あんぱんまんのジュース」「ブラックコーヒー」「微糖コーヒー」と取り揃えておりますので、お好きなものをお申し出ください🤗



新型コロナウィルス感染者数も急激に減少している日本国内ですが、まだまだ油断は大敵です❗❗😾





さて、今回は住宅ローンの金利について、コロナ禍における経済動向を踏まえてお話ししたいと思います。🤓(ちょっと長くなります)



コロナ禍で飲食店🥩🍻を始め、多くの企業が営業自粛を余儀なくされ、経済は大きく冷え込んでいます。⛄


しかし、このコロナ禍の間、世界的に株価は上昇しています。🔥(日経平均は、コロナ前:24,000円くらい→現在:30,000円くらい)



各国政府が景気対策としてばら撒いたお金が行き場を失い、株がたくさん買われこのように株価が上昇した👍ともいわれています。









マイホーム🏡を建てる時に利用する住宅ローンの金利「長期金利」を参考に決定されていることが多いです。


「長期金利」とは国が発行する国債の利率の事です。

※ここでは詳しい話は割愛させていただきます。


過去2年間の「長期金利」の推移ですが、上の日経平均株価の推移とよく似ています。



「長期金利」株価と似た動きをすることが多いですが通常、景気が良い時は金利は上がり悪い時は金利は下がるものとされています。🤓



2016年の1月から、日銀の「マイナス金利」政策により、「長期金利」の低下が急加速しマイナスに転じたりするようになりました。


「マイナス金利」とは、お金を預けた(貸した)人が預かった(借りた)人から利息をもらうのではなく、逆に払わなければいけなくなることです。


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でも、住宅ローンの金利マイナスにはなりません。なぜなら、銀行を運営するには経費というものが発生するからです。


いくらお金の仕入れ値(金利)が安くなっても、経費を賄うためにローンの金利を一定水準でとどめておかないと経営が成り立たなくなるからです。😟


それでも今、住宅ローンの金利水準は、銀行間の競争激化も相まって、最低水準にかなり近いところにあるといって良いでしょう。




10年前、「長期金利」1%程度でしたが、現在は0%付近とこれ以上大きくは下がり切れないところにあります。

※ちなみに、長期金利」は過去最高で8%くらいまで上昇しており、10年前当時の1%でも、超低金利時代といわれていました。


アフターコロナを考えると、景気が回復しこれからさらに株価が上昇することは一般的には喜ばしいことですが、同時に恐らく中長期的には金利も同様に上昇することとなる可能性が高いです。


マイホームを計画している人にとっては懸念材料😰となります。


もし、3,500万円の35年住宅ローンを組んだ場合、金利が10年前の水準並みに1%上昇すれば、金利負担は最初の10年間で約300万円、35年間で約650万円増加することとなります。😱



新聞報道等によると、当面政策金利の引き上げは行われないような見方が強いですが、マイホーム計画は多くの人が計画実行から完了まで1年近くかかってます。

住宅ローン金利最低水準に近いと思われる今、「アフターコロナ」を見据えて、マイホーム計画はなるべく早めの実行がお勧めです。

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